写メ日記 | 関門海峡花火大会行ってきた。

関門海峡花火大会行ってきた。

2026/08/14 20:46:56

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こんばんは

皆さんお盆休み如何お過ごしですかー?




私はいつも以上にのびのびと過ごしています

そんな中地元で昨晩、『関門海峡花火大会』行ってきましたー!





会場となる唐戸付近まで歩いている道中、

小さなお子様を連れたご家族が、楽しそうにワイワイ歩いているのを横目に見てまずは1ほっこり




そしてその先の民家の前。

お花の手入れをいつもしているおばあちゃんと、お盆に久々帰省したであろう男の子のお孫さん。

お孫さんがおばあちゃんの大事にしているお花たちの手入れを手伝ってあげていました


そしてここで2ほっこり




こりゃ3ほっこりもあるなー。

と考えながら会場近くの神社へ。




1時間近く早めに着いたから前の方でも見れたけど、
いつも通りぼっち参戦なので好んで神社の隅っこへ




まずはドローンで開会式。




その後門司スタートで花火があがり始め、
皆それぞれ歓声をあげてて楽しそう





あーこれだこれだ。


皆が幸せそうにしてるのを見てるこの瞬間が最高なんだ。





そう噛み締めながら花火を楽しんでいると、
どこからか罵声が聞こえる



(歓声か…?罵声か…?)


などと耳を傾けると左数メートル先後方から。




「オッサン前に来んな!邪魔だからどけー!」との叫び声




まぁそういう人もおるやろ。
でも頼むから黙ってくれ。そしてまた花火に集中。



するとまだ叫んでる。



流石にうるさいしどんな人やろと我凝視まぁ薄暗いけど30代くらいの男性。





(こんな皆で幸せをシェアする空間に来てまでイラつく人ってどんな人やろ)

と、人間観察モードに入り男性と花火を交互に凝視



すると。



どけと言われた側のおじちゃんの前にいた女性がいたたまれなくなり、

後ろを振り返り「どいてあげたらどうですか?」と一言。



するとおじちゃん即答で「嫌や」




カオス




まぁそれから花火が大きく上がるにつれ、
なんとなく場も収まり。


もう一度そっちの方をチラ見すると、
今度は別の50代の方が私の真横で石造りの神社の手すりの上に土足で立っている。



バチ当たりやし、
純粋にこの人はこれまでどういった環境と人に囲まれて育ってきたんだろうと




まぁそんなこんなで花火より人間観察に忙しかった今年の花火大会でした






最後に叫んでた人に関して自論を述べるとすれば、




そんなに前に人が来てほしくないのであれば、人より早く来て最前に居ればいい。


そもそも花火自体の打ち上げ地点は変わらないのだから、
前に人が来たとて数十cm自分が位置をずらせば同じように花火は見える。


大声で怒るほど人よりいいロケーションで観たいのであれば、
そもそも有料観覧席なりホテルやレストランを1年前から予約する事を進める。





皆が同じ条件でその場にいるのに、
自分の主張だけを周りに大声で誇示するその様は、
一言で言うと「浅ましい」




私の楽しみだった周りの皆のキラキラ笑顔を奪った罪は重い。ガッデム


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